エンジェルココ(ANGELCOCO)公式

エクストラバージンココナッツオイル ~商品紹介~


モンドセレクション2010銀賞受賞



名称:ココナッツオイル 
原材料:ココヤシ
内容量:460g
賞味期限:製造より1年半
保存方法:直射日光を避け常温で保存ください
原産国:フィリピン
販売者:COCONUT JAPAN株式会社

住所:〒452-0837 愛知県名古屋市西区十方町95番地

公式サイト:http://www.angelcoco.net/

希望小売価格:オープンプライス
栄養成分表示
大さじ1杯(12g)当たり

エネルギー 108kcal
タンパク質 0g
脂質 12g
炭水化物 0g
ナトリウム 0g
コレステロール 0mg
飽和脂肪酸 10.8g
└ 中鎖脂肪酸 7.5g
 └ ラウリン酸 5.6g
トランス脂肪酸 0mg



AngelCocoエクストラヴァージン ココナッツオイル?
漂白、脱臭、精製をせず、
防腐剤、酸化防止剤、保存料、着色料、香料を
使用していない100%天然のオイルです。
AngelCocoエクストラ ヴァージン ココナッツオイルの成分表
不飽和脂肪酸:9.6%
飽和脂肪酸:90.4%
中鎖脂肪酸:62.6%
ラウリン酸(中鎖脂肪酸):47%
カプリル酸(中鎖脂肪酸):9.1%
カプリン酸(中鎖脂肪酸):6.5%
長鎖脂肪酸:27.8%
ミリスチン酸(長鎖脂肪酸):17.2%
パルミチン酸(長鎖脂肪酸):7.1%
その他(長鎖脂肪酸):3.5%
トランス脂肪酸:0%
コレステロール:0%
ナトリウム:0%
タンパク質:0%
炭水化物:0%
カロリー:108calories/12g



AngelCocoエクストラ ヴァージン ココナッツオイルの成分中における特徴


1.中鎖脂肪酸(オリーブオイルには含まれていない)が多いため、脂肪になりにくいと言われています。
2.母乳に含まれている成分と同じカプリル酸とラウリン酸が含まれており、
     抗菌活性を持つ(オリーブオイルには含まれていません。)。
3.飽和脂肪酸が多いため(オリーブオイルの5倍以上)酸化しにくい。
     酸化しやすいオイルは変質をしやすいので、
     飽和脂肪酸が多いココナッツオイルは長期間成分を保持します。

     なお、一価不飽和脂肪酸であるオレイン酸は酸化しにくいオイルとして有名ですが、
     これはあくまで、多価不飽和脂肪酸に対して酸化しにくいということです。

     飽和脂肪酸は結合力が弱い炭素の二重結合(酸化しやすい部分)を持たないため、
     炭素の二重結合を持つオレイン酸(一価不飽和脂肪酸)よりも断然、酸化しにくいと言えます。

4.トランス脂肪酸が0%(市販メーカーの健康オイルでは2~3%含有する)
     トランス脂肪酸は、天然植物油にはほとんど含まれず、水素を添加して硬化したマーガリン、ファットスプレッド、
     ショートニングなど(硬化油)を製造する過程で発生します。

     2003年以降、トランス脂肪酸を含む製品の使用を規制する国が増えています。

     トランス脂肪酸は、現在、日本以外の先進国(米国、韓国、カナダ、オーストラリア、デンマークなど)では、
     規制、あるいは表示義務がある成分です。

     参考:農林水産省のサイトhttp://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trans_fat/

     現在、世界各国でトランス脂肪酸の規制や表示義務がある中、日本のみが規制も表示義務もありません。
     表示義務については各国の対応は以下のとおりになっています。

     米国:1食中にトランス脂肪酸含有量が0.5g以下ならゼロ表示可能
     英国:トランス脂肪酸添加食品販売の中止
     オーストラリア:ファーストフード店でのトランス脂肪酸の使用禁止。
          1996年よりマーガリンにトランス脂肪酸は使用されていない。
     デンマーク:トランス脂肪酸含有食品販売の規制と水素添加油の使用禁止

     一方、、、日本は、2010年時点で規制も表示義務もありません!

5.コレステロールが0%

6.低カロリー(他の食用オイルに比べて約20%減)